イボの治療で心もすっきりさせよう

イボと聞くと、触ると硬くてごりごりしているものを想像する。
人間の体の様々なところにできるのだろうが、主に手や足の指にできるイメージがある。

子供の頃、親指を吸う癖があったためか右手の親指にイボが二つあった。
幼稚園くらいの頃は全く気にしていなかったし、寝るときには時々親指を吸ってしまっていたからイボはなくなることはなかった。
小学生になって、「このイボは何だろう。
」と不思議に思うようになった。
他の指を見てもイボは見当たらないし、親にも友達の指にもイボはなかった。
何日かいろいろ考えてようやく親指を吸う癖があるからだということに気づいた。
そして母親に相談して、薬局でイボを取るシールみたいなものを買ってもらい、何度か試すうちになくなっていった。

このように市販のもので取ることは治療とは言わないだろう。
あまり人の目に触れないところにできているものは、市販のもので完全に取れなくてもあまり気にならないかもしれない。
しかし人から気づかれやすい場所にできているイボは、本人も気にしてしまうだろう。
特に顔は気にしないでいる方が無理というものだ。
こういう場合は病院に行って、治療してもらう方がいいと思う。
イボの治療の最先端がどういうものなのかはわからないが、まずはそれが本当に単なるイボなのかを調べる必要がある。
万が一悪性の腫瘍だったりしたら大変だからだ。
検査をしてそのイボが良性であることがわかれば、なるべく痛みが少なくて、失敗のない治療法を選びたい。
たかがイボ、されどイボだ。
早くすっきり取り去って、心のしこりを取り去ることが大切だと思う。

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